Cloudmark Safe Messaging Cloud

メッセージングの悪用は、適切に対処しないと深刻な問題を引き起こすことがあります。運用予算が縮小され、メッセージングの不正使用対策に対応できるセキュリティの熟練スタッフが不足する中、サービスプロバイダーとホスティングプロバイダーは、これらの高度な脅威に何とか遅れずに対処しなければならないという、困難さを増す課題に直面しています。インバウンドメッセージング攻撃を阻止できないと、顧客に損害が生じ、危険な可能性のあるコンテンツ、ランサムウェアなどの悪質な攻撃にユーザーをさらすこととなります。

メッセージング不正使用対策に効果がない場合、不正なメッセージが届いてしまうので、エンドユーザーが激怒し、サポートの電話が増え、イライラした顧客が公開フォーラムやメディアに被害を訴えて評判が落ちる結果となって、企業にネガティブな影響が生じます。ご使用のアウトバウンドメッセージングシステムからスパムが大量に送信されると、ブラックリストに追加され、大量のメールキューが生じ、正当なメッセージが送り返され、配信率が低下してしまいます。

Cloudmark Safe Messaging Cloudの導入

Cloudmarkは、大手プロバイダーから選ばれるメッセージングセキュリティベンダーであり、世界中の10億人以上のサービスプロバイダー契約者を保護しています。

CloudmarkのSafe Messaging Cloudソリューションは、固定回線のエンドユーザー2億人以上と世界中のサービスプロバイダーを保護する実証済みのプラットフォームです。Cloudmarkのメッセージング不正使用対策のエキスパートチームが管理する、常時有効なメッセージングインフラストラクチャを実現するように設計されています。

クラウドベースのメッセージングセキュリティソリューションは、Eメール由来のスパム、フィッシング、ランサムウェア、マルウェアからの最高の保護を提供するだけでなく、運用予算とリソースを他の業務で有効に活用することも可能にします。不正使用対策プラットフォーム、関連するインフラストラクチャ、ブラックリスト、他のメッセージング不正使用対策の問題の日常管理業務からチームを解放することで、サービスコストを大幅に削減できる同時に、エンドユーザーの顧客満足度を上げ、サポートの電話を減らすことができます。

Cloudmark Safe Messaging Cloudの利点

際立つ投資回収率: クラウドホスト型メッセージングセキュリティを採用した場合、自己ホスト型のオンプレミスソリューションに比べ、全コストを勘定に入れると年間60%以上のコストを削減できます。サービスプロバイダーはメッセージングの利用顧客を保護するために、間数百万ドルをシステム、ネットワーク、物理インフラストラクチャ、スタッフ、ライセンス、サポートに費やしています。全体的なプラットフォームのコストの約半分がプラットフォームの管理に必要な人件費から発生し、残りのコストは、予測不能な攻撃トラフィックを吸収するための余分なキャパシティを備えたプラットフォームの維持に必要なシステムとインフラストラクチャから生じます。Cloudmarkは、総所有コストを低く抑えられる価格で包括的なクラウドマネージドメッセージングセキュリティソリューションを提供します。

スパム量の軽減: Cloudmarkのソリューションは、メッセージングセキュリティのエキスパートチームによって実行されており、インバウンドとアウトバウンドのEメールストリームをクリーンに保ちます。入ってくるスパムの量を減らすことで、エンドユーザーの苦情とサポートの電話が減少します。強力な不正使用対策により、攻撃者を寄せ付けず、スパムからの解放感を顧客にもたらすことができます。

新しい脅威に対する先進保護機能: Cloudmarkの評価およびコンテンツフィルタリングシステムは、新しい脅威を特定するために常に更新されており、競合他社のソリューションよりも高い精度を実現します。Cloudmarkは特に、ランサムウェアキャンペーンの特定に強みを発揮して、エンドユーザーに影響を及ぼす前にこれらの攻撃を阻止します。

アウトバウンドのブラックリスト化の不安を解消: Cloudmarkは、アウトバウンドメッセージングトラフィックも保護することができます。感染したアカウントを特定し、アウトバウンドの大量の悪意あるキャンペーンを阻止して、IPのブラックリスト化、Eメール配信の遅延や送信メールの不達に関するサポート電話の発生を回避します。

Cloudmark Safe Messaging Cloudの機能

CloudmarkのSafe Messaging Cloudソリューションは、競合他社製品とは一線を画する複数の機能を提供します。

専用のセキュアなクラウドインフラストラクチャのオプション: 場合によっては、ホスト型サービスプロバイダーのお客様には独自の要件があります。Cloudmarkはマルチテナントまたは専用のクラウドインスタンスのオプションを提供します。特定のニーズに応じて、ビジネス、不正使用対策、統合ロジックをカスタマイズするための設定オプションをご用意しています。

巧みに設計されたスケーラビリティおよびアップタイム: 弊社のお客様は常時保護され、サービスのアップタイムは99.95%の高さで確実に維持されます。Cloudmarkのクラウドインフラストラクチャは、ジオ冗長SOC 2認定データセンターでホストされています。このインフラストラクチャは、データセンター規模の問題からシームレスに守られ、シームレスに拡張できるように設計されています。

Cloudmarkのセキュリティエキスパートによる管理: 先見的な不正使用対策には、ビジネスに影響が及ぶ前に脅威を軽減するためのメッセージセキュリティの専門知識が必要です。Cloudmarkのセキュリティエキスパートは脅威の状況を検証し、お客様のメッセージングプラットフォームを常に監視して、お客様のユーザーが安全でセキュアなメッセージングエコシステムを利用できるようにします。

柔軟な統合オプション: オンプレミスまたはホスト型メールストアシステムとの統合オプションを複数ご用意しています。セキュアなLDAP接続、SMTPコールアヘッド、または他のプロビジョニングシステムのクエリに対処して、メッセージ受信前の受信者の検証、ユーザーごとの環境設定、セキュアなSMTP認証確認を実現します。

セキュリティの強化: セキュアなメッセージ受信と送信機能、強力なTLS暗号化をサポートしており、次世代のDANE(DNS-based Authentication of Named Entities)メッセージングトランザクションを介したメッセージ配信セキュリティ機能も提供します。

強力なレポートと分析: 高度なレポートとダッシュボードの機能により、トラフィックパターンとプラットフォームの効果を可視化できます。管理者用ツールとサポートツールが付属しているので、メッセージを追跡し、チームのワークフローをサポートできます。

サイトマップ  •  プライバシーポリシー  •  ©2002–2017 Cloudmark, Inc.