Cloudmark Server Edition – 仕組み

Microsoft Exchange用のフィッシング、ウィルス、スパムフィルター

Cloudmark Server EditionはMicrosoftの標準的なMessaging Application Programming Interface (MAPI)を通して Microsoft Exchange Serverと伝達します。メッセージが届く際に通知を受け、メッセージを確認した結果スパム、フィッシング、またはウィルス見つかった場合に指定された処理を実行します。

  1. フィンガープリントを計算
    新しいメールが届き次第CSEが固有の「フィンガープリント」を計算し、Cloudmarkへ評価のため送信されます。この間Exchangeは中断なしでメッセージを転送します。
  2. 結果
    CSEからCloudmarkに送られてきたフィンガープリントは、既にスパムやフィッシングと決められたメッセージのフィンガープリントと比較されます。一致した場合はCSEに通知します。
  3. 処理方法
    スパム、フィッシング、またはウィルスは、発見され次第自動的にタグを付せされるか、スパムフォルダーに移動されます。このスパムフィルターの処理方法は設定が可能です
  4. エンドユーザーフィードバック
    エンドユーザーがメッセージのステータスに異議を唱え、メッセージをメールをスパムフォルダーに移動、またはスパムフォルダーから取り出すことができます。CloudmarkはこのCSEからのフィードバックを類似のフィンガープリントがあるメッセージの処理対策の再評価に役立てます。CSEはメールボックスを定期的に再スキャンして最新のエンドユーザーフィードバックを適用させることができます。