Cloudmark Server Edition – オンラインヘルプ

使用方法

csecmdを次の通りに起動:

csecmd [/enable] [/disable] [/list] [-host:<host>]
[-port:<port>] [-user:<email>]

表1:コマンドラインのオプション

オプション

説明

/有効化

ユーザーのスパムフィルターを有効にする(-user:が必要)

/disable

ユーザーのスパムフィルターを無効にする(-user:が必要)

/enablefb

ユーザーのフィードバック提供を有効にする(-user:が必要)

/disablefb

ユーザーのフィードバック提供を無効にする(-user:が必要)

/scan

ユーザーの受信トレイをスキャンする(-user: が必要)

/list

cseが周知の全ユーザーを表示

/version

cseのバージョンを表示

-user:<email>

処理するユーザーのメールアドレスを指定

-host:<host>

CSEが実行されているリモートホストを指定(デフォルトはlocalhost)

-port:<port>

CSEの別の管理ポートを指定(デフォルト:9371)

csecmdは正常時にゼロ、非正常時にゼロ以外の数字で終了します。正常に終了したか否かは環境変数 %ERRORLEVEL%が示します。


関連トピック