Cloudmark Server Edition – オンラインヘルプ

ユーザーフィードバックを利用可能・不可にする

ユーザーフィードバックはユーザーが CSEの自動フィルタリングに対してメッセージをローカルスパムフォルダへ移動またはフォルダから移動することにより異議を唱えるときに発生します。異議を唱えられたメッセージに関する情報は自動的に Cloudmark サービスへ送られ、同様のメッセージのフィルタリングに影響する可能性があります。

初期設定では、フィードバックは全ユーザーに対して利用可能になっています。これは最高の精度を得るための推奨される設定です。このオプションは Server Configuration ウィンドウ内で利用不可にできます。ユーザーごとにフィードバックの利用可または不可を選択的に設定することもできます:ここを参照ください。 ユーザーフィードバックを選択的に使用可能・不可にする.

ユーザーのフィードバックの提出方法の詳細につきましては、お客様のエンドユーザーへの配信用にデザインされたCloudmark Server Edition User's Quick Reference Guide を参照ください。

ユーザーフィードバックを利用不可にする方法

  1. Server Configuration ウィンドウを開く。

    初期設定ではTAB タブが表示されます。

  2. Enable automatic feedback オプションのチェックマークをはずしてください。

    再度選択するとこのオプションは再び利用可能にすることができます。


関連トピック