GSMAに加盟し、増加し続ける携帯スパムなどモバイルの脅威に対する業界の啓蒙と対策を促進
メッセージング・セキュリティのリーダーが、グローバルなモバイル・コミュニケーション組織の会員に
キャリアグレード・メッセージング・セキュリティのグローバルリーダーであるクラウドマーク(Cloudmark, Inc. 本社:米カリフォルニア州、日本事務所:東京都千代田区 / 代表 小島 國照) は、モバイル・コミュニケーションのグローバルな業界団体であるGSM Association (GSMA)に加盟したことを発表しました。
GSMAは、219カ国に広がり、世界中のモバイルオペレータ750社、ならびに、幅広いモバイル産業エコシステムに関連する200社から構成されています。クラウドマークは、自社の専門的な技術とノウハウにより、同団体の会員として、携帯スパムなどに対抗するモバイル産業のメッセージング・セキュリティを確立するために貢献していきます。
クラウドマークのCEOであるHugh McCartneyは次のようにコメントしています。
「携帯スパムやマルウェアが世界中で急激に増加しており、モバイル業界は、これらの脅威と闘うために協業して必要な対策を講じることが必要となっています。GSMAは、モバイル業界におけるプロセスを加速する協力的な影響力のある業界団体であり、クラウドマークは同団体に加盟したことを誇りに思います。業界の計画を策定し、さらに重要なこととしては、世界中の利用者のために安全な携帯電話環境を実現するために、われわれのメッセージング・セキュリティに関する知識を提供できるものと期待しています。クラウドマークは、様々な業界を対象とするメッセージング・セキュリティ・ベンダとして豊富な経験を持ち、携帯スパムなどのモバイル・メッセージングの脅威や不正利用に対抗する防御において、今後何が重要になるかを十分理解しています。」
GSMAのCMO(Chief Marketing Officer)であるMichael O’Hara氏は次のように述べています。
「クラウドマークは、キャリアグレード・セキュリティ・ソリューションベンダとして、モバイル・メッセージングを携帯スパムなどから安全に保護するために業界がとるべきステップに関する独特な視点を提供してくれます。GSMAは、モバイルキャリアや利用者を増加する不正や脅威から守るための対策を検討し続けていますが、この重要な取り組みにおいて、今後、クラウドマークと協力していくことに非常に期待しています。」
モバイル業界では、オペレータが加入者に豊富なコンテンツやアプリケーション、サービスを提供するにつれて、メッセージング・セキュリティのさらなる難題がもたらされています。モバイル・メッセージングの継続的な拡大、メッセージ送信コストの低価格化、ネットワーク特有の脆弱性、あるいは新しいモバイル・マーケティングの取り組みなどの要因が重なり、携帯スパムなどを送る不正使用者が暗躍する最悪な状況を作り出しているのです。一方で、無制限のメッセージング・プランが導入され、オープンネットワークや小型デバイスが増加し、モバイル・アプリケーションが増加していることにより、どんどん携帯スパマがアクセスし易くなり、経済的な利益を得られるようになっています。
クラウドマークは、継続的な技術調査を行い、オペレータや加入者を不正なモバイル・メッセージングによるコストや携帯スパムなどの迷惑から保護するためにキャリアグレードのモバイル・メッセージング・セキュリティ・ソリューションを提供しています。
クラウドマークのモバイル・メッセージング・セキュリティ・ソリューションは以下をご覧ください。
http://www.cloudmark.com/ja/serviceproviders/mobile-operators.html
Cloudmarkについて
クラウドマーク社(Cloudmark, Inc.)は、キャリアグレード・メッセージングセキュリティのグローバルリーダーであり、業界で最速、最も総合的で精度の高いリアルタイムのスパム、ウィルス、フィッシング防止ソリューションを固定・モバイルネットワークに提供しています。Cloudmarkソリューションは、革新的な高性能アルゴリズムに基づく非常に高度な「Advanced Message Fingerprinting™」と、世界各国の8億5,000万人の信頼できるレポータで構成される「Global Threat Network」の技術を組み合わせ、メッセージングインフラのあらゆるポイントにセキュリティ・インテリジェンス、およびフィルタリングを提供しています。現在、Cloudmarkソリューションがプロテクトするメールボックスは8億5,000万以上にのぼり、世界中の大規模サービスプロバイダやモバイルオペレータネットワーク100社以上に導入されています。導入企業は、BIGLOBE (NECビッグローブ)、EarthLink、Comcast, Cablevision, Charter Communications、Cox Communications、OCN(NTTコミュニケーション)、So-net(ソネットエンタテインメント)、ぷららネットワークス、Swisscomなどで、北米のトップ12社中11社、日本のトップ10社中8社が含まれます。また、ブロードバンドセキュリティ、Synacor、 domainFACTORY、NuVox などのホスティングサービスプロバイダー、MySpace などのSNSプロバイダです。
クラウドマーク社はサンフランシスコに本社を置き、ロンドン、東京、北京、香港にオフィスがあります。
About Cloudmark
Cloudmark, Inc. is a global leader in carrier-grade messaging infrastructure and security solutions, delivering the industry's fastest, most accurate and most scalable messaging platform for fixed, mobile and social networks. The Cloudmark suite of carrier-grade solutions simplifies and advances the management of messaging abuse, increasing network utilization and reducing infrastructure costs. Cloudmark's patented solutions combine Advanced Message Fingerprinting™ technology based on innovative, highly efficient algorithms, a Global Threat Network™ consisting of trusted reporters across the globe, real-time, automated analysis of traffic and content patterns, along with security research expertise, to provide real-time security intelligence and filtering across carrier networks. Cloudmark solutions protect 1.8 billion subscribers for the world's largest networks, including AT&T, Comcast, MySpace, NTT, Swisscom and Time Warner Cable. Cloudmark is a privately held company headquartered in San Francisco with offices in London, Paris, Tokyo, and Singapore.
PRコンタクト
Japan Marketing
Cloudmark
+03 6277 8816
japan@cloudmark.com